定番撮影スポット
- 迷魂台 / 後花園:袁家界の峰林配列を見下ろし、雲海が湧く時が最も映える;
- 天下第一橋:天然の石橋が二峰に架かり、広角の仰角撮影が迫力満点;
- 御筆峰展望台:天子山の象徴的な峰柱、望遠で圧縮するのに適す;
- 金鞭溪:低い位置から渓流と両岸の峰林を撮影、スローシャッターが流水に合う。
ベスト撮影時間
早朝と雨上がりの晴れ間がベスト。雲霧が峰林の間を流れる。正午の頂光は硬く、記録撮影向き。秋(9〜11月)は空が高く雲が淡く、視界が最も良い。
機材のアドバイス
- 広角(16〜35mm)で峰林の大場面を;中望遠(70〜200mm)で連なる峰を圧縮;
- 三脚で日の出、雲海、渓流のスローシャッターを;PLフィルターで反射を抑え彩度を上げる;
- 谷は湿冷で霧が多いので、レンズの曇り止めと機材の保温に注意。