取材団のメンバーが土家族の攔門酒(門前で振る舞う酒)の民俗を体験
取材団のメンバーが武陵源の奇美な風景にカメラを向ける
取材団が武陵源中核エリアを訪問
7月1日、香港「湖湘文化の旅」取材団が張家界武陵源中核エリアを訪れ、見学・視察した。これは武陵源風景区が今年受け入れた人数最多の海外取材団で、全20人、全員が香港新聞工作者連合会のメンバーである。
メンバーが山峰の神秘と流水の秀美に感慨
「ここの山峰はあまりに神秘的で、流水はとても秀美で、人文風景も独特で、一目惚れして一生忘れられない場所です!」十里画廊景勝地で、取材団のあるメンバーが心からの感慨を述べた。同日、取材団はまた黄石寨、金鞭渓、水繞四門などの自然景勝地を相次いで見学し、湘西土家族の攔門酒などの民俗文化を体験し、武陵源の世界でも珍しい「張家界地貌」の風景に称賛を惜しまず、それぞれのメディアで張家界武陵源の美景を宣伝・紹介することに全力を尽くすと述べた。
香港「湖湘文化の旅」取材団は省人民政府新聞弁公室の招きにより、香港衛視、香港文匯報、香港大公報、紫荊雑誌社、潮遊天下雑誌社、香港商報、鏡報などのメディア記者で構成され、湖南省の特色ある文化産業と生態文明建設の成果を重点的に宣伝・紹介することを目的としている。取材団は6月26日に湖南に到着し、相次いで長沙、益陽、常徳、張家界を訪れて専題取材を行った。6月30日、取材団団長で香港新聞連執行主席、香港紫荊雑誌社社長の劉偉忠氏は張家界市に到着後、喜んで筆を揮い、「張家界の風景は天下に冠たる」と記した。