まずはっきりさせましょう:二つの「予約」は別物です
多くの方が初めて張家界国家森林公園を訪れる際、二つの「予約」を見て混乱してしまいます。この「初回有料予約入園」と「二回目以降無料QRコード予約入園」は一体どんな関係なのか?なぜチケットを買ったのに予約が必要なのか?ご安心ください。以下で一度に詳しくご説明しますので、誤解はもう生まれません。
簡単に言うと、初回入園は「チケット購入+予約」、二回目以降は「予約のみ、費用なし」です。両者は機能がまったく異なりますので、以下で分けて説明します。
初回入園:有料予約、まずチケットを購入
張家界国家森林公園では実名制・時間帯別・入園ゲート別の予約入園を実施しています。初回入園時は、まずチケットを購入(オンライン購入)し、購入時にに入園ゲートと時間帯を選択します。このステップには料金がかかります。購入するのは「入園チケット」そのものだからです。
言い換えれば、初回予約はチケット購入とセットになっています。お支払いいただくのは入園料であり、予約は「いつ、何時に、どのゲートから入るか」を決めるだけのものです。ですから初回入園時に「別途予約料を支払う」ということはありません。
二回目入園:無料予約、一銭もかかりません
チケットは4日間の有効期間内に何度でも入退場できます。ただし!分散・制限・安全のために、たとえチケットを購入済みでも、二回目以降は毎回入園時に再度「予約」が必要です。ご注意ください。この予約は完全無料で、「今日何時に、どのゲートから再入園するか」を景勝地に伝えるだけのものです。
ポイント:初回は「チケット購入+予約」、二回目は「予約のみ、費用なし」。多くの方が二回目のQRコード読み取りで再度入園料が必要だと誤解されています。ここでお詫び申し上げます。説明が不足しておりました——二回目の予約は無料で、一銭もかかりません!
観光客の皆様にとって、これは4日間のうちに自分のペースで何度でも入山できることを意味します。今日は袁家界、明日は天子山、明後日は金鞭渓を追加で歩く。外出前に1分間で無料で時間帯とゲートを予約するだけで、「もう一度入るのに入園料がかかるのか」と悩む必要はありません。
操作方法:初回と二回目入園の手順
初回入園:
- チケット販売プラットフォームでチケットを購入し、入園ゲートと時間帯を選択する。
- 予約時間に合わせて該当の入園ゲートへ行き、身分証+顔認証で入園する。
- 有効な身分証の原本(身分証、パスポート、港澳通行証など)を必ずお持ちください。
二回目入園:
- チケット有効期間内に、スマートフォンで下のQRコードを読み取って無料予約(またはミニプログラムで予約)し、次回入園の時間帯とゲートを指定する。
- 同様に予約時間にゲートへ行き、身分証+顔認証で入園する。
- 全行程無料で、追加費用は一切かかりません。
ご注意:最も間違えやすい二点
いずれの入園でも、予約した入園ゲートと時間帯に従う必要があります。そうでないと改札機で止められます。つまり、東門で予約したら南門から入らない、午前の予約なら午後に延ばさない。予定が変わったら再予約してください。
身分証は必ず携帯してください。これが入園の証明になります。チケットは4日間の有効期間内に何度でも入退場可能で、二回目、三回目……毎回無料で再予約が必要です。
本日は、上のQRコードを読み取って、二回目入園の無料予約をお済ませください!張家界での楽しいひとときをお祈りします!
実用的なヒント
- 初回チケット購入時にゲートを正しく選びましょう。初訪問でお年寄りやお子様連れなら設備が最も充実した東門(武陵源標志門)がおすすめ。金鞭渓をハイキングしたいなら南門。人混みを避けたいなら西門。楽に山頂まで行きたいなら北門。
- 毎回入園前に予約を済ませてから出発し、予約したゲートと時間帯に到着して身分証+顔認証で入園しましょう。改札口での急な対応を避けられます。
- 身分証、パスポート、港澳通行証などの原本を携帯し、予約に使った証明書を持参してください。
- 園内のロープウェイ、エレベーター、環境保護車などの交通機関は別途チケットが必要で、入園チケットとは別に準備してください。自家用車は景勝地内に乗り入れられず、ゲート外の駐車場に停めて環境保護車に乗り換える必要があります。
- 4日間の有効期間があるので慌てる必要はありません。体力消耗が最も大きい日を体調が最も良い日に充て、雨上がりの晴れた朝は雲海に出会いやすいです。
現行の実施基準
2025年1月1日より、武陵源中核エリアは閑散期・繁忙期の区別を廃止し、入園料を統一165元/人に、連続4日間有効としました。景勝地内交通(環境保護車など)71元、人身意外保険3元、三项合計239元です。当サイトでは3元の保険をサービスとして提供しており、観光客の実質支払額は236元で済みます。なお、165元は入園料そのものの価格で、景勝地交通と保険は含まれていません。ですから165、236、239という三つの数字を見ても不思議に思う必要はありません。それぞれ異なる算出基準を指しています。