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1万余株のロブスター花、武陵源・金鞭渓にお目見え

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文化観光ニュース 2016-01-06 に公開 688
1万余株のロブスター花、武陵源・金鞭渓にお目見え

ロブスター花を金鞭渓に移植

1月5日、武陵源区張家界国有林場から明らかになったところによると、1.5万余株の野生ロブスター花が金鞭渓、花渓峪の栽培基地に移植され、集中繁殖が行われる。

ロブスター花は中国張家界武陵源特有の植物で、金鞭渓、畲刀溝、十里画廊、西海などの日陰の湿地に広く分布し、張家界境内の天門山、天羅山、天平山、黄石寨、宝峰山堡子界林場などにも広く分布し、景勝地の景観に多くの彩りを添えている。聞くところによると、ロブスター花は最も古い花の一種で、億万年もの間その形状を変えずに保ち、大海中のロブスターに似ていることから名付けられ、花びらの組み合わせがエビに似ていることからその名が付いた。早くも1億年前の中生代白亜紀の時期に、ロブスター花は地球上で盛んに生育していた。その後、第四紀の大陸氷河の活動により、大部分の地域でロブスター花は絶滅したため、ロブスター花は「植物の生きた化石」と呼ばれている。ロブスター花は花色が鮮やかで、ピンク、紫、淡黄、白など多様な色彩を呈し、多くの観光客や写真愛好家の注目の的の一つとなっている。

野生苗を採集し集中繁殖

ロブスター花の育成・繁殖・保護の業務を適切に行うため、昨年以来、張家界国有林場は技術者を組織して林場各地で野生ロブスター花を採集し、採集した1.5万余株のロブスター花の苗を金鞭渓、花渓峪の繁殖・育成基地に移植し、基地の規模は4畝に達した。

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