宝峰湖でツツジが満開に
ツツジが満開となり、青山を赤く染めています。3月19日午前、世界自然遺産張家界武陵源宝峰湖景勝地は春の日差しが明媚で、絵のような風景の中、レジャーに訪れる国内外の観光客が絶え間なく続いています。景勝地のスタッフによると、ツツジが競うように咲き始めてから、最近の観光客は明らかに増加し、毎日約3000人で、前年同期比2割増となっています。
宝峰湖は張家界中核エリア武陵源の有機的な構成部分であり、張家界の地形の頂に掛かる「空中聖湖」と称されています。毎年3月になると、湖周囲の山々や絶壁の上にピンクのツツジが咲き乱れ、一輪一輪、一房一房、一面一面と、景勝地を格別に美しく彩り、国内外の観光客をうっとりさせています。「高い峡谷の中に平らな湖が生まれ、断崖の上に野の花が咲く。張家界の地形の風景は、不思議なほど美しい!」台湾からの観光客の張さんは遊覧船の上から山一面に紅を染めるツツジを眺め、感嘆の声を上げ続けました。
ツツジの花期と観賞スポット
ツツジは「花の中の西施」と称され、張家界でよく知られた花の一種で、花期が長く、遅くとも5月まで楽しめます。武陵源の宝峰湖、天子山、黄石寨、袁家界、楊家界など各主要観光スポットはいずれもツツジ観賞の好適地です。