『煙雨張家界』12月26日から休演
武陵源黄龍洞景勝地は、大型民俗演芸番組『煙雨張家界』が質の向上とアップグレードのため12月26日に上演を一時停止し、再開は70日後の2016年3月5日を予定していると発表した。
『煙雨張家界』は天下鳳凰伝媒公司が企画制作したもので、黄龍洞景勝地の旅游商品の文化的内涵を高める代表作であり、武陵源区で近年成長を続ける旅游演芸商品の一つである。この大作は張家界の原生態の歌舞文化を用い、現代の音響・照明技術を通じて、遠古の時代に煙雨漂う張家界の山奥で青年男女の間に繰り広げられた感動的な恋愛物語を描き、伝統文化とファッション要素を併せ持ち、多くの観光客に愛されている。
年間観光客接待数30万人
黄龍洞景勝地の責任者によると、『煙雨張家界』は2015年度に国内外の観光客30万人を接待し、前年比3割増となった。『煙雨張家界』の精彩な上演は、黄龍洞景勝地のブランド競争力を大いに高め、全国の洞窟旅游界での「トップ」の地位を維持している。