ASEAN6か国メディア取材団が訪問
10月29日、市委常委・副市長の程丹峰氏は、マレーシア、インドネシア、タイ、ラオス、フィリピン、シンガポールなどASEAN6か国の海外メディア11社で構成される「海上シルクロード主流メディア湖湘行」取材団一行と会見した。中国新聞社の関係者も会見に参加した。
程丹峰氏が観光発展の概況を紹介
程丹峰氏は取材団に、本市の基本市情、観光業発展の概況、日増しに便利になる観光交通網、アウトドア観光開発の状況、そして観光とスポーツ、文化、健康、現代農業、物流などの産業融合による新業態を紹介した。同氏は「張家界は観光資源が豊富で、美しい景観は数え切れない。その中でも武陵源中核エリア、天門山、大峡谷ガラス橋は張家界に来たら必ず見るべきスポットだ。また、民族文化の大舞台『天門狐仙』と『魅力湘西』も見逃せない」と述べた。
「現在の張家界の観光データでは、ASEAN6か国からの観光客は年間約5万人で、そのうちタイからの観光客が最も多く、年間2~3万人です。」「将来、ASEAN6か国からの観光客が徐々に増えるにつれ、張家界は航空路線、飲食・宿泊などの観光サービス管理面でより的を絞って改善していきます。」と、程丹峰氏は会見で取材団の記者たちの質問にも熱心に答え、取材団の報道を通じてより多くのASEAN諸国の人々に張家界を知り理解してもらい、好きになってもらいたいと述べた。張家界もASEAN諸国からの観光客を心から歓迎する。