湖南省出身の6人のアスリートが武陵源に集結
9月12日、龍清泉、向艶梅、熊倪など湖南省出身の新旧6人のオリンピック選手が張家界中核エリア武陵源に集結し、共に「オリンピックの旅」を開始し、張家界武陵源区人民政府から「名誉市民」の称号を授与された。
この6人のオリンピック選手には、リオオリンピックから帰還したばかりの男子56キロ級重量挙げ金メダリストの龍清泉、女子69キロ級重量挙げ金メダリストの向艶梅、女子体操団体銅メダルの商春松のほか、かつてのオリンピック金メダリストである熊倪、龔智超、楊霞も含まれる。
賀龍銅像を参拝し観光スポットを遊覧
武陵源で、オリンピック選手たちは賀龍公園で新中国初代体育運動委員会主任である賀龍元帥の銅像を参拝し、天子山、袁家界、宝峰湖などの精華スポットを見学し、水繞四門の張家界世界地質公園博物館広場で即興で体操、重量挙げ、バドミントンなどのスポーツ種目の演技を行い、国内外の観光客と熱く交流した。
山水の間での即興演技と感想
「故郷の山水の間で体操を表演するのは、自然に還るような気楽さと楽しさがあります!」張家界出身の選手である商春松は、故郷に戻って演技できたことを喜んだ。2度のオリンピックで飛込金メダルを獲得した湖南省体育局副局長の熊倪氏は、オリンピックスポーツと世界自然山水の融合は、スポーツと観光事業の共同発展を促進するのに有益だと述べた。
張家界市武陵源区委副書記で代理区長の鄭小胡氏は、武陵源は国内外で知られる観光地として、すべてのオリンピック選手と美しい縁を結びたいと述べた。今回オリンピック選手に「名誉市民」証書を授与するのは美しい始まりにすぎず、将来はスポーツ観光の開発と普及を強化し、国際観光レジャーリゾート区の建設加速のために不断に努力すると述べた。