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政協張家界市武陵源区第5期委員会第4回会議が開幕

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行政ニュース 2015-12-18 に公開 625
政協張家界市武陵源区第5期委員会第4回会議が開幕

政協第5期第4回会議が開幕

12月17日、張家界国賓ホテルの会議室は民主と団結の雰囲気に包まれ、中国人民政治協商会議張家界市武陵源区第5期委員会第4回会議がここで盛大に開幕した。区内各界・各分野の政協委員が一堂に会し、参政議政の職責を果たし、積極的に建言・献策を行い、武陵源の発展の大計を共に協議し、武陵源発展の新たな一章を共に描いた。

主席台前列に着席した指導者には、区委書記の朱用文氏、区委副書記・区長の褚新年氏、区政協主席の許忠亮氏、区人民代表大会常務委員会主任の陳軍氏、区政協副主席の張瑛氏、唐国貴氏、姚国軍氏、楊春雲氏、胡弥弥氏らがいる。区委常務委員、区政協常務委員も主席台に着席した。

今回の大会には委員105名が出席すべきところ、98名が出席し、7名が欠席した。武陵源区のすべての処級指導者および退職した区級指導者、武陵源在住の市政協委員、区直・垂直・郷鎮(処)の科級単位の主な責任者および武駐開発単位の責任者が招待され、今回の大会を傍聴した。

政協活動報告と来年の計画

張瑛氏が開幕式の司会を務めた。許忠亮氏は政協張家界市武陵源第5期委員会常務委員会を代表して大会に活動報告を行い、2015年の政協活動を振り返り、2016年の政協活動について取り決めを行った。2015年、区政協は区委の正しい指導と市政協の指導の下、党の第18回大会および第18期三中全会・四中全会・五中全会の精神を真摯に貫徹し、愛国主義と社会主義の旗を高く掲げ、団結と民主という二大テーマを堅持し、区委の中心活動を中心に政協の職能を果たし、自己建設を強化し、各活動で新たな進歩を遂げた。年間の成果は具体的に五つの面に表れている。第一に、中心を巡り大局に奉仕し、政治協商の成果が顕著であった。第二に、民情を察し民意を反映し、民主監督が着実に推進された。第三に、優位性を発揮し深く調査研究し、参政議政の成果が豊富であった。第四に、形式を革新しプラットフォームを構築し、職責遂行のルートが拡大された。第五に、学習を強化し作風を転換し、自己建設が全面的に推進された。

2016年、区政協は区委の正しい指導の下、党の第18期五中全会の精神を貫徹・実行し、国民経済・社会発展「第13次五カ年計画」の実施を新たな出発点として、政協組織の優位性と特徴を十分に発揮し、より充実した政治的热情と意気軒昂な精神状態で、積極的に進取し、団結して努力し、「四つの武陵源」建設の加速と「武陵源の質的向上、新たな輝かしい成果の再創出」という戦略的配置の実施のため、「観光名所の夢・全面的な小康の夢」の実現のために努力奮闘する。主に以下の四つの面の活動をしっかりと行う。第一に、協商民主を深く推進し、政協の特質を大いに発揮する。第二に、実効性を重視して監督を実施し、安定した発展の促進に協力する。第三に、優位性を発揮して参政議政し、建言の成果を深めることに力を注ぐ。第四に、自己建設を着実に展開し、職責遂行能力の向上に努める。

提案活動報告と立案状況

唐国貴氏は政協張家界市武陵源第5期委員会常務委員会を代表して大会に提案活動報告を行った。2015年の区政協第5期第3回会議期間中に委員の提案43件を受け取り、審査を経て38件を立案した。2015年9月末までに、立案された38件の提案はすべて処理が完了し、提案処理完了率は100%に達した。処理結果から見ると、A類(建議事項がすでに処理・実行されたもの)は17件で44.7%を占め、B類(提起された問題が解決計画に組み入れられたもの)は19件で50.5%を占め、C類(政策その他の理由により解決できないもの)は2件で5.3%を占めた。委員のフィードバック状況から見ると、満足は33件、ほぼ満足は5件で、満足率は100%に達した。報告はまた、2016年の提案活動について五つの意見を提起した。第一に、深く調査研究し、時代のテーマに即して良い提案を書くこと。第二に、指導を強化し、サービスを充実させ、オンライン職責遂行プラットフォームを整備すること。第三に、宣伝を強化し、コミュニケーションを深め、交付関係を整理すること。第四に、重点提案処理に関する民主評議をしっかり組織すること。第五に、協力処理の監督を強化し、委員の満足率を高めること。

委員の専門報告と職務報告発言

当日の会議では、粟芬芳氏、何嵐氏、徐金武氏、孫毎瑜氏、毛衛衛氏、鄧道理氏ら6名の委員が相次いでそれぞれ民主党派、郷鎮政協連絡工作委員会、区直政協連絡組を代表して専門報告の発言を行い、劉帆委員が職務報告の発言を行った。

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