百丈峡から黄龍洞までの区間を改修予定
9月20日、筆者は張家界市武陵源区の道路部門から次のことを得た。同区は市街地の百丈峡から黄龍洞までの道路について、設計速度40km/時の品質向上改修を行う予定である。現在、この区間の品質向上改修工事(市街道路)の測量・設計プロジェクトは国内公開入札の段階に入っている。10月8日が開札日で、落札者の測量・設計期間は90暦日である。
全長7.26キロ、双方向4車線
関係者によると、武陵源市街地で今回改修予定の市街道路は南は百丈峡から始まり、東は黄龍洞駐車場に至り、張清公路沿いに建設され、全長7.26キロ、道路幅21メートル、道路等級は双方向4車線の都市幹線道路、路面構造はアスファルトコンクリート舗装である。併せて道路排水、電力供給、通信、緑化、照明などの建設も改修される。
武陵源市街地道路の品質向上の歩み
この2年間、武陵源区は1億元以上を投資して市街道路の品質向上改修の歩みを速め、武陵路東段、桂花路、天子路、武陵中路、白鷺路などの区間の「白改黒」(コンクリート舗装からアスファルト舗装への変更)工事を高い基準で相次いで完成させ、市街道路の景観は一変した。市街地の百丈峡から黄龍洞までの市街道路品質向上改修工事が着実に進むにつれ、武陵源の観光交通環境はさらに改善されるだろう。