10月20日、張家界市武陵源区と北京聯合大学は戦略的協力協定を締結し、優勢補完・互恵ウィンウィン・共謀発展の原則に基づき、政産学研など多層面の連合発展プラットフォームを共同で構築する。
協定により、双方は「張家界市武陵源区観光発展研究センター」を共同で設立し、定期的な連席会議制度を構築し、協力交流の過程で生じる問題を解決し、協力プロジェクトや補充協力協定などを協議する。相互訪問制度を構築し、交流訪問を強化し、相互信頼を高め、観光人材発展、知的成果、科学技術革新などの分野で存在する問題を共同で研究解決し、観光経済と社会発展の現状及び人材、知力、科学技術などの発展状況を検討する。資源共有メカニズムを構築し、各自の優勢を発揮し、双方の人材、知力、科学技術プロジェクトのアップグレードを大いに促進し、観光管理とサービス人材、科学技術プロジェクトデータの共有を実現する。
張家界市武陵源区人民政府副区長・武陵源区科技扶貧専門家サービス団団長の陳家法氏は、武陵源は世界的に有名な観光景勝地として、今回北京聯合大学と姻戚関係を結び、「観光+大学」クロスオーバー協力の新たな道を開き、新時代の観光交流協力の新モデルを構築し、全国観光業界の産学研深層融合発展の新たな模範を樹立したと述べた。(武陵源区観光工作委員会辦公室)