旅游局が企業を集めてマーケティングを協議
4月10日、張家界市武陵源区旅游局は管轄区内の観光企業を集めて観光マーケティング業務「諸葛会」を開催し、2015年度全区観光マーケティング業務計画について交流・討論した。
今年、武陵源区は観光商品の特色と産業発展の方向性をめぐり、「張家界中核エリア・武陵源」ブランドの打ち出しを強調し、各景勝地観光スポットと連携して「バンドルマーケティング」を実施し、市場開拓を合力で行い、今年の受け入れ規模1663万人、前年比8%以上の増加の実現を目指す。
局長がマーケティング措置の重点を紹介
会議で、武陵源区旅游局局長の彭斌が今年策定したマーケティング業務措置とマーケティング業務の重点を紹介した。各観光企業の代表は意見と提案を広く発表し、一致して「主役の芝居をうまく演じ」、観光資源を統合し、国内外の客源市場に的を絞ることを表明した。マーケティング活動の媒体を利用して、景勝地の知名度と美誉度を絶えず高めなければならない。
武陵源区人民政府副区長、景勝地管理局副局長の向緒傑は次のように強調した。マーケティング宣伝において製品をしっかり作り、活動をしっかり行い、サービスを磨き上げなければならない。韓国市場を固め、東南アジア市場をさらに一層押し上げ、台湾市場を活性化しなければならない。業務の考え方を柔軟にし、企業はマーケティングの主体として先鋒を務め、政府は後ろ盾として支援し、ブランドを際立たせることができる。同時に、オンラインとオフラインは同期し、集中マーケティングと分散マーケティングも同期しなければならない。