十五項目の制度を印刷・実施
5月22日から、張家界市武陵源区旅游局は「機関管理制度」を印刷・配布し、十五の方面から全局の機関業務の作風を強化し、機関の業務効率を高めている。
この十五の方面には、執務、会議、休暇申請、車両管理、公務接待、党風廉政、投書処理などが含まれ、各制度は具体的に明確化・規範化されている。例えば観光行政執行の際には、執行者が公務執行時に身分証を提示して執行し、自覚的に監督を受け、故意に観光客を困らせてはならないと求めている。制度に違反した場合は、局紀検組が規定に基づき処理する。
六つの悪しき気風を是正
今年、武陵源区旅游局は機関業務制度の規範化から着手し、全局の機関職員が観光企業や多くの観光客に対するサービス意識を高めることに力を注いでいる。局機関職員に存在しうる「軟、懶、散、冷、乱、虚」など六つの悪しき気風の是正に重点を置いている。
局党組は、局指導部が自らから始め、開かれた執務方式を採り、機関の幹部・職員の監督を広く受け入れ、自ら模範を示すとともに、敢えて管理し、命令一下遵守させ、機関業務制度の執行を強化し、機関職員が業務行動規範を遵守する自覚性と主体性を高めるよう求めている。同時に、各観光企業やサービス対象から多くの意見を求め、全局の幹部・職員の作風建設に関する問題を監督することを歓迎している。