万河ホテルが三つ星に認定
張家界・武陵源観光公式サイト情報 張家界市武陵源区の万河ホテルは約1年にわたる品質向上・グレードアップを経て、先ごろ張家界市観光星級ホテル評定委員会により三つ星ホテルに認定された。これにより武陵源区の星級ホテルは22軒となった。これも武陵源区観光部門がホテル業界の管理を強化し、ホテルサービスの品質向上を重視してきた喜ばしい成果である。
「三公」経費の制限を受け、ここ2年は星級ホテルの消費が冷え込み、特に一部の高星級ホテルは自ら星級の引き下げや星級の取消しを求めた。一方、張家界武陵源区では、星級ホテルはますます増える民宿・旅館の影響を受けているものの、団体客の宿泊率は比較的安定しており、特に外国人団体客の指定宿泊先となっている星級ホテルは、観光シーズンの宿泊率が90%前後に達している。市場調査によると、多くの団体客が星級ホテルを選ぶのは、主に星級ホテルの「星級管理とサービス」を重視しているからである。
星級基準でホテル経営を導く
武陵源区観光局の彭斌局長によると、近年、武陵源区観光業界の主管部門は星級ホテルの業界基準を用いてホテルの経営行動を指導することに力を入れ、星級ホテルの「星級」としての役割を発揮させ、区内の一般ホテルや民宿・旅館が業界の自主規律を強化し、サービス経営を標準化してサービス品質を向上させるよう導いている。現在、区内の一般ホテルが星級ホテルの基準とサービスでホテルを経営管理しようとする意識は明らかに高まっており、多くの一般ホテルが自ら国家星級ホテルの仲間入りや、区内が組織する「誠実経営単位」「文明経営単位」などへの参加を希望している。
星級を申請するホテルに対しては、区観光部門が自ら訪問してサービスと指導を行い、評定基準に照らして各種受け入れ施設や管理機制をさらに整備し、サービスの資質を向上させるとともに、積極的に意思疎通と連携を図っている。同時に業界の強みを生かし、ホテルの管理・サービス人材の育成を積極的に支援している。今年4月には、400人余りが参加する観光従事者研修会を特別に開催した。現在、区内には複数の一般ホテルが星級ホテルの申請を積極的に準備している。